令和8年2月20日、牛深小学校において、牛深まちづくり協議会主催事業「郷土料理教室」が開催されました。
これは、牛深町婦人会17名の皆様と牛深小学校6年生26名が一緒になり、牛深地域の郷土料理を一緒に調理することで、地元食材の魅力を再発見し、世代間交流を図ることを目的としています。
調理したものは、「炊き込みご飯」、「アジのかまぼこ」、「あおさ汁」と天草漁協から提供していただいた「ぶりの照り焼き」の合計4品。
まず炊き込みご飯の材料(ごぼう・にんじん)のささがきからスタート。その次に、婦人会の皆様に教えていただきながら、アジを手作業でさばきました。(牛深弁でいうと「おびく」)大きなすり鉢ですり身を捏ねて、慣れない手つきでしたが、みんな頑張って上手に作ることができました!
アジのすり身は半分は「かまぼこ」用、あと半分は「あおさ汁」にいれる「つくね」用に形を整え、油で揚げて完成です。
一緒に調理したあとは、みんなで一緒に食べました。アジのかまぼこは、甘くて、ふわふわでとってもおいしかったです!!
※写真掲載は、小学校から許可をいただいております。
2026年03月01日更新